「Mineva(ミネバ)銀座」は、日本では稀有な生殖医療における共同意思決定(SDM)を支援する会員制サービスです。
20年以上に渡って臨床hormoneデータ分析✕戦略設計をやり続けてきました。
Embryologist × ART Decision Strategist(=胚培養士✕意思決定の戦略家)が、
「反復着床不全や、採卵までいけない人や、採卵はできるが良い凍結ができない」などに悩まれている会員様向けに、
データ(fact)と論理(Logic)に基づいた視点で、ご自身の選択肢を冷静に見つめ直すお手伝いをします。
反復不成功の方は、クローズな診察室にて主治医から選択を迫られることが多いです。
「診察室をを出るとき、今日 自分が決断したことに自信を持つことは出来ましたか?」
診察室だけでは、主治医から選択を迫られた時、あとで後悔しない選択をするのは簡単ではありません。
「第二の待合室」は、医師の説明を構造として理解し、自分自身の地図を描けるようになるための場所です。
知識を増やすのではなく、「理解を更新する」という新しいSDM支援の形をお伝えします。
一言で言えば・・
医師と患者間の共同意思決定に、背骨を入れます。
ー 当方では治療行為は一切行いませんー
だだ「ご自身が納得して意思決定」できるよう、思考のプロセスを整理するための伴走支援をします。
それが故に会員の方たちから、自然発生的に「第二の戦略待合室」と呼ばれてきました。
現在サイトをリニューアル中です。 でも、ブログは公開中です。
ブログ: Mineva | official blog は当該サイト内にて公開しています。読んでもらえると嬉しいです :D

Mineva公式ブログ
https://mineva-strategy.tokyo/blog/
◀このブログは、体外受精・反復不成功・着床不全など、
ART治療の意思決定に悩まれている方に
向けて書いています。
個別相談や診断を行うものではありません。
▼ 最新のブログ記事(3つ)をUP
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共同意思決定(SDM)支援
46歳妊婦の産科選びを救ったのは、54歳の先輩妊婦だった。― 経験は、伝承され、更新される。―
46歳の妊婦が、ARTクリニック卒業前の7〜8週から人気産科の確保に動く。手がかりになったのは、10週では間に合わなかった54歳の先輩妊婦の実体験だった。高齢妊娠の産科選びで、いつ動き、何を確認し、どの医師・NICU体制を見るべきかを具体的に描く。 -
共同意思決定(SDM)支援
なぜ若い人は, 早い段階にIVF保険治療を辞めるのか?副題:― 数字では見えない「戦略変更のタイミング」と医療スキームのズレ―
保険治療によって体外受精へのハードルは下がりました。それでも若い人は、早い段階で治療から離れていきます。その理由は成功率ではなく、「医療スキーム」と「生活スキーム」のズレにありました。データの奥にある患者の意思決定を読み解きます。 -
共同意思決定(SDM)支援
第二の待合室で、理解が変わる|副題|深い森の中で・・地図は渡せる。そして、一緒に歩ける。
診察室だけでは、主治医から選択を迫られた時、あとで後悔しない選択をするのは簡単ではありません。「第二の待合室」は、医師の説明を構造として理解し、自分自身の地図を描けるようになるための場所です。知識を増やすのではなく、「理解を更新する」という新しいSDM支援の形をお伝えします。

Mineva公式note
https://note.com/mineva_art
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医療だけではなく、歴史・思想・芸術、
そして日々の思考を記録しています。
公式ブログの言葉が生まれる背景にある、
私自身の「思考の記録」です。

